登戸で出会った素敵な新人の看護師さん

一昨年の話になりますが、社会人1年目の頃体験した話です。

ある夏の日、休日明けに会社へと出勤した私はとても体調が悪く、お昼休みには机に突っ伏してないと吐いてしまいそうなほどでした。
原因としては、前日前々日と旅行し、軽く熱中症のような状態になっていたためです。

上司から早退を促され、ついでに登戸の駅前にある診療所に寄っていったらどう?と言われたのでその通りにしました。
正直、すぐにでもベッドで寝たいという気持ちで、ここから一時間以上かけて家に帰るのは無理なのではないかというほど気分が悪かったです。

診療所に着くと、受付にはとてもきれいな看護師さんがおり、さすが都会は違うなと感心しつつ受け付けを済ませました。
熱を測ったり、自分の情報を紙に書いたりしたあともだいぶ待たされて、結局診療所に入ってから1時間後くらいにやっと診察が始まりました。
診察をしてくれたのは、女医の先生だったのですが、さっき受付にいた看護師さんもいて少しドキドキしていました。

一通り診察も終わって他の部屋に移ることになって、体力が限界に迫っている私はフラフラで立つこともままならない状態でした。
そんな時に、きれいな看護師さんが私の体を優しく包み込むように横から支えてくれたのです。
彼女は嫌がることなくそのまま部屋まで連れていってくれたのです。
本来なら私もある程度距離を取っていられるのですが、体を預けなければ辛かったので甘えてしまいました。

ベッドに横になって一息ついている時も手を握って「大丈夫ですか?」とささやいてくれるなどしてくれて、本当にこんなことがあるんだなと意識がもうろうとしながら思っていたのを覚えています。
それ以上は漫画などで見たことあるような展開にはならなかったのですが、本当に良い思い出として心の中に残っています。
とても若かったのでおそらく新人の看護師さんでまだ就職して間もないようのかな?と思います。
<<看護師求人|登戸で好条件の職場見つかったよ【私の転職体験談】>>
しかし、それだけこの病院内の教育が素晴らしいんでしょうね。本当に感心しました。

その後体調が少し良くなってきたので、私は診療所を後にしました。
今は違う会社にいて、職場も全然違うところなのでまたあそこに行く機会はないと思いますが、あんな素敵な看護師さんにまた出会えたら良いなと思います。